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消費者庁2026年9月16日(水)第3回

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果 の表紙

要旨

スルホキサフロル(第2版)の農薬評価書。適用拡大作物やインポートトレランス設定に伴う残留試験成績等を踏まえた食品健康影響評価を示す。毒性試験では主に肝臓及び精巣に異常が認められたが、腫瘍発生機序は遺伝毒性によるものとは考え難く閾値設定が可能と判断。ラット胎児の四肢異常等はラット特異的なニコチン受容体起因の可能性が高くヒトへの外挿性は低いと結論付けた。ばく露評価対象物質を親化合物のみとし、最小無毒性量4.25 mg/kg体重/日(ラット慢性毒性/発がん性併合試験)から安全係数100で除した0.042 mg/kg体重/日をADI、急性神経毒性試験の25 mg/kg体重から同様に算出した0.25 mg/kg体重をARfDとして設定した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADIは0.042 mg/kg体重/日、ARfDは0.25 mg/kg体重
  • ばく露評価対象物質はスルホキサフロル親化合物のみ
  • 肝腫瘍は核内受容体介在性、精巣腫瘍はドーパミン様作用示唆
  • ラット胎児の四肢異常等はラット特異的でヒト外挿可能性低
  • 国内最大残留値はしそ葉8.78 mg/kg、海外はほうれんそう3.26 mg/kg
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