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消費者庁2026年9月16日(水)第3回

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果 の表紙

要旨

食品安全委員会が令和8年6月に作成した農薬「フェンメゾジチアズ」の食品健康影響評価結果である。新規登録申請中の稲及び畜産物への基準値設定依頼を受け、各種試験成績を基に安全性を検討した。毒性影響は体重増加抑制や消化管・外分泌腺の変化にとどまり、発がん性や遺伝毒性等は認められなかった。ウサギ発生毒性試験の無毒性量4 mg/kg体重/日を根拠に許容一日摂取量(ADI)を0.04 mg/kg体重/日、ラット発生毒性試験の無毒性量10 mg/kg体重/日を根拠に急性参照用量(ARfD)を0.1 mg/kg体重と設定した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADIを0.04 mg/kg体重/日と設定
  • ARfDを0.1 mg/kg体重と設定
  • ばく露評価対象物質は親化合物のみ
  • 発がん性・遺伝毒性等は認められず
  • 主な影響は体重増加抑制・消化管変化
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