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消費者庁2026年9月16日(水)第3回

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案) の表紙

要旨

フェンメゾジチアズ(殺虫剤)の農薬登録申請に伴う残留基準設定に関する報告書案である。植物代謝試験で可食部での主な残留物は親化合物であり、家畜では乳に代謝物M1が検出されたが、規制対象はフェンメゾジチアズのみとする。ADIは0.04 mg/kg体重/日、ARfDは0.1 mg/kg体重と評価されている。米(玄米)の基準値案は0.03 ppm、牛・豚等の筋肉・脂肪・肝臓・腎臓は0.01 ppm、牛・豚の食用部分及び乳は0.03 ppmまたは0.01 ppmを設定する。長期暴露評価におけるEDI/ADI比は国民全体で0.2%であり、短期暴露評価でもARfDを超えていない。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 規制対象はフェンメゾジチアズのみ
  • ADIは0.04mg/kg体重/日、ARfDは0.1mg/kg体重
  • 米(玄米)の基準値案は0.03ppm
  • 牛・豚等の筋肉・脂肪・肝臓・腎臓は0.01ppm
  • 長期暴露評価のEDI/ADI比は国民全体で0.2%
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