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消費者庁2026年9月16日(水)第3回

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案) の表紙

要旨

メフェントリフルコナゾール(殺菌剤)の残留基準設定に関する農薬・動物用医薬品部会報告書案である。適用拡大申請及び国外使用農薬の基準設定要請に基づき、国内ではトマト、きゅうり等、海外ではホップ、オリーブ等の作物残留試験成績を追加し、前回審議からの変更点を整理した。畜産物については乳牛及び産卵鶏の飼養試験結果を用いて推定残留濃度を算出し、ADIを0.035 mg/kg体重/日として長期暴露評価を実施した結果、国民全体のEDI/ADI比は22.4%となった。規制対象は農産物で親化合物のみ、畜産物で親化合物と代謝物F022(抱合体含む)とし、別紙に基準値案を示す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 国内はトマト等、海外はホップ等の残留試験追加
  • ADI 0.035 mg/kg体重/日、ARfD設定不要
  • 国民全体のEDI/ADI比22.4%、幼小児48.0%
  • 農産物規制対象は親化合物、畜産物はF022含む
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