食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

令和8年5月19日に開催された食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会の議事録である。イミダクロプリド、クロロタロニル、トルフェンピラド、ピリフルキナゾン、ボスカリドの計5品目について、適用拡大や再評価に伴う残留基準値案および暴露評価結果を審議した。イミダクロプリドではARfDが0.077 mg/kg体重/日へ変更され、長期暴露評価で幼小児のADI占有率は33.7%となった。クロロタロニルは親化合物と代謝物1で個別評価し、それぞれ78.5%と17.9%の占有率を示した。トルフェンピラドは食用ぎくへの基準値25 mg/kgを設定し、ピリフルキナゾンは61.9%、ボスカリドは74.1%の占有率を確認した。全品目で短期暴露評価はARfDを下回った。
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利益相反申告書

議事次第・資料一覧

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果