食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

イミダクロプリドの再評価及び適用拡大等に伴う残留基準設定に関する報告書案である。農産物・はちみつ・魚類では親化合物を、畜産物では6-クロロピリジル基を有する代謝物を含めた総量を規制対象とする。ADIは0.057mg/kg体重/日、ARfDは0.077mg/kg体重と評価された。長期暴露評価では国民全体でADIの20.0%、幼小児で33.7%となり、短期暴露評価でもARfDを超えていない。国内登録作物や米国・EU等の海外試験成績に基づき、別紙3に示す食品ごとの基準値案が提示されている。
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利益相反申告書

議事次第・資料一覧

議事録

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果