PPPT
この回の資料一覧
消費者庁2026年5月19日(火)第1回

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果 の表紙

要旨

食品安全委員会による2018年3月の殺菌剤「クロロタロニル」に係る食品健康影響評価結果である。マウスの2年間発がん性試験の無毒性量1.86 mg/kg体重/日を根拠に、安全係数100を適用して一日許容摂取量(ADI)を0.018 mg/kg体重/日と設定した。また、ラット試験の無毒性量60 mg/kg体重を根拠に急性参照用量(ARfD)を0.6 mg/kg体重と設定した。さらに、代謝物Iについてイヌ慢性毒性試験等を根拠にADIを0.0083 mg/kg体重/日、ウサギ発生毒性試験を根拠にARfDを0.025 mg/kg体重と設定した。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • クロロタロニルのADIを0.018 mg/kg体重/日と設定
  • クロロタロニルのARfDを0.6 mg/kg体重と設定
  • 代謝物IのADIを0.0083 mg/kg体重/日と設定
  • 代謝物IのARfDを0.025 mg/kg体重と設定
  • 暴露評価対象物質を農産物中では親化合物のみ、畜産物中では代謝物Iも設定
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(caa.go.jp)

同じ回の資料(12本)