食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

食品安全委員会が2009年8月に作成した農薬ベンダイオカルブの食品健康影響評価書である。JMPR及び豪州資料に基づき、動物・植物体内運命や各種毒性試験を整理し、主要な影響は全血ChE活性阻害と水晶体混濁であることを示した。発がん性及び生体での問題となる遺伝毒性は認められなかった。ラットを用いた2年間慢性毒性/発がん性併合試験で得られた最小無毒性量0.35 mg/kg体重/日を根拠に、安全係数100で除した0.0035 mg/kg体重/日を一日摂取許容量(ADI)として設定した。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

議事次第・資料一覧

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料6-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料7-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)