食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

食品安全委員会が令和6年10月に公表した農薬「プロスルホカルブ」の食品健康影響評価書(第3版)である。農薬取締法に基づく再評価に伴い、植物代謝や動物体内動態等の新規試験成績を反映し、安全性を再検討した。結果として、発がん性・神経毒性・遺伝毒性は認められず、催奇形性も否定された。ラット2年間慢性毒性/発がん性併合試験の無毒性量0.5 mg/kg体重/日を根拠に許容一日摂取量(ADI)を0.005 mg/kg体重/日、ラット発生毒性試験の無毒性量10 mg/kg体重/日を根拠に急性参照用量(ARfD)を0.1 mg/kg体重と設定した。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

議事次第・資料一覧

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料7-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料7-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果