食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

食品安全委員会が作成した農薬「トリホリン」の食品健康影響評価書(第2版)である。しそへの適用拡大に伴う残留基準設定を目的とし、各種毒性試験や体内運命試験の結果に基づき安全性を評価した。主要な結果として、イヌを用いた2年間慢性毒性試験の無毒性量2.39 mg/kg体重/日を根拠に安全係数100で除した0.023 mg/kg体重/日を一日摂取許容量(ADI)と設定した。また、ウサギ発生毒性試験の無毒性量150 mg/kg体重/日を根拠に1.5 mg/kg体重を急性参照用量(ARfD)とした。暴露評価対象物質は親化合物のみとし、最大残留値はしそ茎葉で19.1 mg/kgであった。
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議事次第・資料一覧

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料6-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料7-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料7-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果