食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

カルバリルの残留基準見直しに関する報告書案。海外からの要請に基づき、農薬・動物用医薬品部会が審議した結果をまとめる。今般提出された作物残留試験成績(米国オレンジ等、パラグアイごま)に基づく変更点を示す。毒性や代謝の新知見はないため既存評価を引き継ぎ、ADIは0.0073 mg/kg体重/日、ARfDは0.01 mg/kg体重と設定。規制対象および暴露評価対象は親化合物のカルバリルのみとし、代謝物B、H、AAは除外する。長期暴露評価では幼小児でADI比68.5%となるが、短期暴露評価では全層でARfDを超えない。
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議事次第・資料一覧

資料1-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料6-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料7-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料7-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果