PPPT
この回の資料一覧
消費者庁2026年3月13日(金)第6回

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案) の表紙

要旨

カルバリルの残留基準見直しに関する報告書案。海外からの要請に基づき、農薬・動物用医薬品部会が審議した結果をまとめる。今般提出された作物残留試験成績(米国オレンジ等、パラグアイごま)に基づく変更点を示す。毒性や代謝の新知見はないため既存評価を引き継ぎ、ADIは0.0073 mg/kg体重/日、ARfDは0.01 mg/kg体重と設定。規制対象および暴露評価対象は親化合物のカルバリルのみとし、代謝物B、H、AAは除外する。長期暴露評価では幼小児でADI比68.5%となるが、短期暴露評価では全層でARfDを超えない。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 規制対象はカルバリルのみ、代謝物B,H,AA除外
  • ADI 0.0073 mg/kg体重/日、ARfD 0.01 mg/kg体重
  • 幼小児の長期暴露評価EDI/ADI比は68.5%
  • 肉用鶏皮膚の推定最大許容濃度上限2.364 ppm
  • 乳牛の最大飼料由来負荷は236.1 ppm
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(caa.go.jp)

同じ回の資料(14本)