食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

食品安全委員会が2018年9月に作成した農薬・動物用医薬品「カルバリル」の食品健康影響評価書である。カーバメート系殺虫剤の各種毒性試験結果に基づき、マウス発がん性試験での最小毒性量14.7 mg/kg体重/日を根拠に安全係数2,000で除し、一日摂取許容量(ADI)を0.0073 mg/kg体重/日と設定した。また、ラット神経毒性試験の無毒性量1.0 mg/kg体重/日を根拠に急性参照用量(ARfD)を0.01 mg/kg体重とした。農産物及び畜産物中の暴露評価対象物質は親化合物のみとし、作物残留試験では温州みかん果皮で最大12.0 mg/kgの残留値が確認された。
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議事次第・資料一覧

資料1-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料2-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料3-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料4-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料4-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料5-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料5-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料6-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料6-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果

資料7-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

資料7-2 食品安全委員会における食品健康影響評価結果