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6件のスライド — 労働安全衛生
過労死等の労災請求件数は増加傾向にあり、特に精神障害が増加。重点業種では特徴に応じた対応が必要。
第1章 過労死等の概況 まとめ 過労死等の労災請求件数の増加について データから見えたこと ・特に精神障害に係る労災保険給付の請求件数が年々増加し、平成22年度に比べて3倍以上となっている ・自殺事案はおおむね横ばいないし微増であるが、自殺以外の事案が大幅増 ・女性の事案が増加し、男性を上回る水準に ・業種別では、「医療、福祉」がトップであり、さらに令和4年度から令和6年度にかけて大きく増加 ・出

メンタルヘルス対策実施事業所は63.2%で前年比低下。ストレスチェック実施割合は33.5%。
第1章 過労死等の概況 1 労働時間やメンタルヘルス対策等の状況(職場におけるメンタルヘルス対策の状況) メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は63.2%と、前年より0.6ポイント低下。 労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの実施割合は、令和6年が33.5%。 仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み又はストレスがあるとする労働者の割合は、68.3%となっている。

令和7年版過労死等防止対策白書は、過労死等の現状と防止策の実施状況を報告。
令和7年版「過労死等防止対策白書」 > 過労死等防止対策推進法に基づき、国会に報告を行う法定白書(令和7年版で10回目の閣議決定及び国会報告) > 令和7年版白書のポイント ・近年増加している過労死等の労災請求件数や労災支給決定(認定)件数に関する傾向を分析 ・「過労死等防止対策大綱」(令和6年8月2日閣議決定)で調査研究の重点対象とされている重点業種等(※)の動向 ・外食産業のアンケート調査結果

アンケート調査結果から、納期や人員確保の困難さ、価格転嫁、労働生産性の変化について業種別に分析。
第4章 過労死等をめぐる調査・分析結果 3 事業場に対するアンケート調査 (資料出所)労働安全衛生総合研究所社会労働研究グループ「令和5年度過労死等に関する実態把握のための調査・社会調査研究」をもとに作成 ● 事業場にアンケート調査を実施(調査対象期間:令和5年12~令和6年1月)。重点業種等における商慣行、契約等の課題について分析。 ① 納期に困難のある契約内容の経験の状況(業種別) ○「時々あ

医療従事者の労災認定事案は増加傾向。医師は仕事内容変化、看護師は悲惨な体験が主な要因。
第4章 過労死等をめぐる調査・分析結果 2 労災支給決定(認定)事案の分析(医療従事者(医師・看護師))(資料出所)労働安全衛生総合研究所過労死等防止調査研究センター「令和5年度 過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究」をもとに作成 ● 重点業種等である医療従事者(医師・看護師)について、平成22年度から令和2年度まで11年間の労災支給決定(認定)事案のうち精神障害事案を分析

メンタルヘルス対策に取り組む事業所の割合は63.8%、ストレスチェック実施割合は34.6%。
第1章 労働時間やメンタルヘルス対策等の状況 2 職場におけるメンタルヘルス対策の状況 メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、60%前後の水準で推移(令和5年:63.8%)。 労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの実施割合は、令和5年が34.6%。 仕事や職業生活に関するこでで強い不安、悩又はストレスがあるとする労働者の割合は、令和5年が82.7%。 メンタルヘルス
