25省庁が公表した政策スライドとファクトを横断検索できます。 キーワード検索に加え、AI(Gemini Embedding)によるセマンティック検索に対応。 省庁別、政策ドメイン別のフィルタリングで、必要な情報にすばやくアクセスできます。
66件のスライド — 生産性向上

医療・介護DX

国産需要が高まる麦・大豆等の畑作物の本作化を推進。園芸作物等の生産体制を強化

スマート農業技術の導入による生産性の高い農業を推進

スマート農業技術の導入による生産性の高い農業への転換を推進

【参考事例④】省力化投資と人への投資の取組

【テーマ⑪】中小企業の成長

【テーマ⑥-3】生産性の分子・付加価値の向上に向けて

中小企業・小規模事業者の動向

2024年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要

中小企業等の人手不足対応・生産性向上への支援

事業者の行政手続きもオンラインで

2024年度に向けた業界・分野別の自主行動計画の作成・公表

DXを活用した物流効率化と生産性向上に向けた取り組みを推進。

【総論13】中小企業・小規模事業者の動向(設備投資)

中小企業・小規模事業者の動向(賃上げ)

【総論⑦】中小企業・小規模事業者の動向(人手不足)

2023年版 中小企業白書・小規模企業白書の概要

港湾におけるICT施工 港湾局 〇 港湾の建設現場において、ICT施工や3次元データを導入し、各種作業の効率化、監督・検査の遠隔化等により、生産性向上や労働環境の改善等を図る。 〇 令和5年度は、ICT施工について引き続き試行工事を実施するとともに、マルチビームソナーで取得した測深データのリアルタイム処理システムの構築・実証実験を行う。また、3次元データの活用については、BIM/CIMプラットフォームの構築や各工種への適用について検討を行う。 ICT施工 3次元データ活用 試行工事の実施等により、基準要領類の整備等を進める プラットフォームの構築によりBIM/CIM活用を推進するとともに、データの共有を円滑にする ICT基礎工 ICTブロック据付工 リアルタイムでの施工位置把握 据付箇所をリアルタイムで可視化 ICT浚渫工 シングルビーム測深 ・マルチビームソナーによる 面的測量 ・施工管理システムによる浚渫箇所の 可視化 線で海底を計測 マルチビーム測深 面で海底を未測なく計測 延べ作業時間 約12%削減 (令和2年度実績により試算) ICT施工の 更なる効率化 クラウド サーバ ・測深データの リアルタイム処理 ・自動図化 事務所等 作業船による浚渫と施工箇所(海底)の可視化 測量 設計 マルチビーム等を 活用した 3次元測量 【事例①】 ・複雑な施工手順の 明確化 ・説明資料作成の 省力化 施工検討にかかる 時間が約2割削減 【プラットフォームの構築】 建設生産プロセス全体をBIM/CIM 活用により3次元データで繋ぐ 維持管理 施工 3次元データに基づく施工、品質管理 ロボットやセンサー による3次元点検 データの取得 【事例②】 プラットフォームの活用 によるデータ管理の 一元化 書類作成・検討時間 20%~30%削減 出来形管理表(杭天端高) 番号 A-1 A-2 A-3 設計値 +3.10 +3.10 +3.10 実測値 +3.12 +3.12 +3.13 差 +0.02 +0.02 +0.03 立会値 +3.12 差 +0.02 規格値 ±5cm 出来形の情報 材料の情報 30

建設施工における自動化、自律化の促進 総合政策局 ◆建設施工の飛躍的な生産性向上と働き方改革を実現するための建設施工の自動化・自律化の開発及び現場導入の加速化を目指し、分野横断的な「建設機械施工の自動化・自律化協議会」(R4.3)を設置。 ◆2022年度は第一段階として、無人エリアにおける自動・自律施工の安全ルールを策定する。 ◆2023年度はDX実験フィールドで行う現場検証も踏まえ、現場条件を拡大した安全ルール及び、自動施工機械の機能要件を策定する。 自律建設機械 ・オペレータは搭乗しない ・カメラ、センサー等で周辺状況を把握 ・把握した情報を元に自ら判断し施工 1人で複数台の建設機械施工の管理を現場外から行う事が可能 協議会体制 会長:大臣官房技術審議官 会員:立命館大学 建山教授、東京大学 永谷教授 土木学会、日建連、建災防、JCMA、レンタル協 国交省、国総研、土研、厚労省、労安衛研、経産省、NEDO 事務局:国土交通省 総合政策局 公共事業企画調整課 国土交通省 大臣官房 技術調査課 自動・自律施工における安全ルール等 無人エリア 自動・自律施工の安全ルール (一般人の立ち入るリスクに応じて 段階毎に設定) 目的:現場の安全の確保 内容:自動施工機械の運用に あたって遵守すべき項目 無人エリアにおける 自動施工機械の機能要件 (段階毎に設定する安全ルールに 対応して設定) 目的:効率的な施工の確保 内容:自動施工機械が最低限 具備すべき機能 効果 ○建設機械の動きはデジタル化により、見える化されることで施工計画シミュレーションが可能となる。 ○施工上のムダがリアルタイムでわかり、さらなる生産性の向上が可能となる。 自動・自律施工の効果イメージ 11

ICT施工の方向性 総合政策局 10 Stage III 最適化された現場で施工の遠隔化・自動化 Stage II データ分析で全体を効率化 例えば、建設機械の稼働データを基に、ボトルネックとなっている作業を把握し、施工計画を見直すことで全体の効率化を実現 Stage I ICTで工種単位で作業を効率化 Nisson Nisson Nisson