スマート農業技術は、大規模法人から中小・家族経営まで活用でき、生産性向上や環境負荷低減に貢献します。
タグ: スマート農業, 生産性向上, 環境負荷低減, 中山間地域, 農福連携, G7宮崎農業大臣会合
トピックス 5 スマート農業技術の導入による生産性の高い農業を推進 第3章 農業の持続的な発展 デジタル技術を基盤とするスマート農業技術は、農業現場の様々な課題の解決に貢献 スマート農業技術の事例 > スマート農業は、大規模法人だけでなく、中小・家族経営にとって も、現場の課題解決に役立つ一方、スマート農業機械の導入コストの 課題に対しては、農業支援サービス事業体の活用が有効。スマート農 業技術を開発し、それらを用いて地域に合わせたサービスを提供する スタートアップも参入 中・家族経営にも活用できる 中山間地域で活用できる電動 > 中山間地域においても、スマート農業技術が活用できるよう、狭小 で傾斜の強い圃場にも導入可能なスマート農業技術の開発や地域ぐる みでの農業機械のシェアリング等を推進する必要 > スマート農業技術は、化学農薬や化学肥料の使用量の低減を始め、 環境負荷の低減にも貢献。水田の泥をかき混ぜて雑草の生長を抑制し 除草剤の使用を削減するアイガモロボットや、ドローンによる農薬の ピンポイント散布といった、みどり戦略の実現に向けた取組にも活用 > 農福連携を推進する上でもスマート農業技術の活用は有効。スマー ト選果システムにより、容易に箱詰め作業が行えるようになるなど、 障害を持った人の農作業をサポートする技術も登場 スマート農業技術の事例 資料:株式会社レクミン 資料:パワーアシストインターナ ショナル株式会社 G7宮崎農業大臣会合においてスマート農業技術を紹介 > 2023年4月22日~23日にかけて宮崎県宮崎市で開催されたG7宮崎農業 大臣会合において、農林水産省では、スマート農業技術の展示や現地 での実演を実施。展示会場では、ピーマン自動収穫ロボットやスマー トグラス等を 介し、実演会場では、自動走行トラクタやドローン等を 実演 スマート農業技術の実演を行う農業高校生 資料:G7宮崎農業大臣会合協力推進協議会 26