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110件のスライド — 文部科学省
教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進 令和7年度予算額(案) (前年度予算額) 「GIGAスクール構想」により1人1台端末の活用が進み、AI含むデジタル技術の進展が社会に急速に普及する中、目指すべき次世代の学校・教育現場を見据えた上で、先端技術や教育データの効果的な利活用を推進するための実証事業および調査研究を行う。 1億円 1億円 文部科学省 (1) 先端技術及び教育

教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
生成AIの活用を通じた教育課題の解決・教育DXの加速 令和7年度予算額(案) 2億円 (新規) 文部科学省 令和6年度補正予算額 6億円 現状・課題 令和5年度から生成AIパイロット校を指定。生成AIを教育・校務で活用する実践例は、学校現場から生まれつつある。 子供の学びの充実や教職員の負担軽減に向けて、①パイロット校以外の国内事例の収集、②生成AIの活用に伴うリスクへの 対応(例:ガイドラインの

教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
GIGAスクールにおける学びの充実 令和7年度予算額 (案) 2億円 (前年度予算額) 3億円) 文部科学省 令和6年補正予算額 2億円 現状・課題 GIGAスクール構想の下、1人1台端末の更新やネットワークの高速化は各自治体において進められているが、その活用状況については自治体間で格差が生じつつある。今後、全ての学校においてICTを日常的に活用し、ICT環境を基盤として、個別最適な学びと協働的な

教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
GIGAスクール構想支援体制整備事業 令和7年度予算額(案) 5億円 (新規) 文部科学省 令和6年度補正予算額 60億円 現状・課題 〇 1人1台端末の日常的な利活用や、デジタル教科書、CBTの導入が進むなかで、文部科学省は令和6年4月に同時・多数・高頻度での端末活用を想定した「当面の推奨帯域」を設定。 〇 一方、この推奨帯域を満たしていない学校は8割となっている。今後、ネットワークアセスメント

教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
教育DXを支える基盤的ツールの整備・活用 令和7年度予算額(案) 10億円 (前年度予算額 9億円) 令和6年度補正予算額 6億円 文部科学省 背景・課題 国全体で教育DXによる学びの環境を実現するには、教育データの利活用に必要な知見や成果を共有することができる基盤的なツールを文部科学省が整備する必要がある。 また、基盤的なツールの活用により蓄積されたデータが効率的・効果的に活用されるためには、教

教育DX・GIGAスクール構想関係予算の内容
令和7年度教育DX・GIGAスクール構想 関係予算(案)の内容 資料 1

文部科学省は、調査結果活用、学習指導要領実施、児童生徒の育成、GIGAスクール構想、教職員環境整備の5分野で取組を進めている。
4. 文部科学省の主な取組一覧 R6 1 調査結果を活用した追加分析等 令和6年度までの調査の結果を活用した追加分析 全国学力・学習状況調査の目的の達成に資するため、大学等の研究機関等の専門的な知見を活用した高度な分析に関する調査研究を委託にて実施。 個票データの貸与 大学等の研究者による多様な学術研究の分析等を促進するため、個票データの貸与を実施。 2 学習指導要領の着実な実施 主体的・対話的で

テレビゲームやSNS利用時間が長い児童生徒は、勉強時間が短く、就寝時刻が不規則な傾向がある。
「テレビゲーム*」 「SNSや動画視聴」を平日1日3時間以上している児童生徒の過ごし方 *コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む。 普段テレビゲームをする時間が1日当たり3時間以上であるグループ(児童生徒の約30%)は、1日当たり3時間未満のグループより勉強時間が短く、毎日同じくらいの時刻に寝ていないという傾向が見られる。 また、小学校児童の約21%、中学校

テレビゲームとSNS・動画視聴の利用時間と学習到達度調査の結果。
テレビゲーム* *コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む。 普段(月曜日から金曜日)、1日当たりどれくらいの時間、テレビゲーム(コンピュータゲーム、携帯式ゲーム、携帯電話やスマートフォンを使ったゲームも含む)をしますか。 4時間以上 3時間以上、 4時間より少ない 2時間以上、 3時間より少ない 1時間以上、 2時間より少ない 1時間より少ない 全くしない

学校外での過ごし方(勉強時間、テレビゲーム等)について、平日・休日ともに勉強時間は減少傾向。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) ※ 内の数字は相関係数 R6 (5)学校外での過ごし方(勉強時間、テレビゲーム等の時間) ● 【p.47】学校の授業時間以外における児童生徒の勉強時間は、小中ともに令和3年度以降、平日、休日いずれも減少傾向。 (※ 勉強時間と学力の推移の関係については、経年変化分析調査の結果も踏まえながら分析予定(例えば、児童生徒が自ら学び方を考え、短い時間で質の高い学習を行

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
持続可能な社会の創り手の育成に向けて ~児童生徒質問 〔25〕「地域や社会をよくするために何かしてみたいと思いますか」~ ● 児童生徒質問 〔25〕「地域や社会をよくするために何かしてみたいと思いますか」は、「持続可能な社会の創り手」を育むという学習指導要領前文の趣旨に関して児童生徒自身の考えを尋ねる質問項目とも言える。 ● 〔25〕は児童生徒の社会経済的背景(SES)や各教科の正答率と相関は見ら

児童生徒の自己有用感、友達関係、幸福感、地域社会への関心に関する調査結果。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) 内の数字は相関係数 R6 (4)児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等に関する状況 児童(18) 友達関係に満足していますか。 生徒(18) ポイント 当てはまる どちらかといえば、当てはまる どちらかといえば、当てはまらない 当てはまらない 小学校 91.1 R6 62.4 28.7 6.8 2.2 R5 63.2 27.1 7.1 2.5 0% 10% 2

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
② 英語に関する状況 ポイント ● 【p.44】英語の授業において言語活動*に取り組んだと考える生徒の割合は、増加傾向に ある。 (※)なお、令和5年度調査結果では、「言語活動に取り組んだと考える生徒ほど、英語の正答率が高く、 「英語の勉強は好き」と回答する傾向が見られた。 *実際に英語を使用して互いの考えや気持ちを伝え合うなどの活動。 学校の指導状況 中学校生徒の受け止め どち らかといえば、行

理科の授業で予想をもとに観察・実験を計画する児童生徒が増加し、課題発見能力の向上が示唆された。
3. 質問調査結果(児童生徒、学校) R6 ※ 内の数字は相関係数 (3)学習に対する興味・関心や授業の理解度 ① 理科に関する状況 ポイント 理科における「課題の発見」 【p.43】理科の授業で自分の予想をもとに観察や実験を計画を立て ている児童生徒の割合は、前回令和4年度調査から増加した。 ○ 令和4年度調査の理科の結果を活用した専門的な分析において、「課 題の発見」は理科の正答率や興味・関心

ICT機器活用の効力感と児童生徒の挑戦心等は、低SESグループで最も相関が高い。
「ICT機器活用の効力感」と「児童生徒の挑戦心・自己有用感・幸福感等」との関係 ICT機器活用の効力感に関して肯定的に回答した児童生徒ほど、挑戦心・自己有用感・幸福感等に関して肯定的に回答している。また、そのような傾向は 特に低SESグループ(本が0~25冊)において見られる。 クロス 集計 (児童生徒) [ICT活用で自分のペースで学習] × [先生がよいところを認めてくれる] 先生は、あなたの

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要

ICT機器活用は児童生徒の学習理解や意欲向上に効果的である。
② ICT機器活用の効力感 ポイント 【p.40】約9割の児童生徒が、ICT機器は「分からないことがあった時に、すぐ調べる ことができる」「画像や動画、音声等を活用することで、学習内容がよく分かる」「友達と考えを共有したり比べたりしやすくする」と考えている。 【p.41】主体 的・対話的で深い学びに 取り組んだと考える児童生徒ほど、ICT機器活用の効力感が高い。 【p.42】ICT機器活用の効力感

児童生徒のICT機器活用状況に関する調査結果。学習支援、授業配信、特別な支援、外国人児童生徒支援、心身の把握、オンライン相談支援など。
児童生徒一人一人に配備されたPC・タブレットなどのICT機器について、以下のような用途でどの程度活用していますか。 ほぼ毎日 週3回以上 週1回以上 月1回以上 月1回未満 活用していない 該当する児童生徒がいない (1) 不登校児童生徒に対する学習活動等の支援 (授業配信を含む) 小学校 中学校 小学校 中学校 55.4 70.6 38.7 51.3 R6 R6 R6 R6 16.7 10.3

ICT活用頻度が高い学校ほど、課題解決学習の正答率が高い傾向が見られる。
「課題の解決に向けて話し合い、まとめ、表現する学習活動」×「考えをまとめ、発表・表現する場面でのICT活用頻度」×「正答率」の関係 三重クロス集計 課題の解決に向けた取り組み学習活動を行っている学校ほど、考えをまとめ、発表・表現する場面でICTを活用している傾向が見られる。(※) その両方に,取り組んだ学校グループの児童生徒は、それ以外の学校グループに比べて、各教科の正答率が高い。 (※)「学校〔

令和6年度 全国学力・学習状況調査 結果概要
「授業でのICTの活用頻度」と「主体的・対話的で深い学び」との関係 ○ 主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善を進め、課題の解決に取り組む学習活動を行っている学校ほど、そのような学習場面でのICT機器の活用頻度が高いと回答している。 ○ 課題の解決に向けて自分から取り組んだと考える児童生徒ほど、正答率が高い傾向が見られる。 [課題の解決に向けて話し合い、まとめ、表現する学習活動] × [各教
