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546件のスライド — 経済産業省

「新規輸出 1万者支援プログラム」による輸出支援

輸出拡大には製造業の8割を占める間接輸出企業の海外展開支援が重要 ●輸出力の強化は、我が国製造業全体の8割を占める間接輸出企業にも裨益。また、これらの間接輸出企業は潜在的な新規輸出企業でもあるが、輸出開始の.,後押しには、リソースや情報・ノウハウ、輸出開始に伴うリスクに対する支援が課題。 我が国製造業の海外市場との関わり 海外市場 間接輸出企業の今後の事業展開の考え方 (%) 0 10 20 30 40 50 60 現状維持 51.2 間接輸出を通じた販路拡大 32.2 現地法人の設立 2.4 間接輸出は今後縮小 1.6 間接輸出を直接輸出に切り替え 1.4 ①直接輸出企業 直接輸出を行う企業 2.6% 全体の8割 ②1次間接輸出企業 直接輸出企業を販売先に持つ企業 (①を除く) 33.9% ③2次間接輸出企業 1次間接輸出企業を販売先に持つ企業 (①、②を除く) 32.7% 直接輸出を行っていない理由 (%) 0 10 20 30 40 50 人材確保や社内体制整備 43.3 情報やノウハウが不足 36.6 収益以上にコストやリスクが大きい 36.0 交渉能力がない 30.3 生産能力が確保できない 18.9 投資資金の不足 17.9 製品が国内向け 6.8 ④3次間接輸出企業 2次間接輸出企業を販売先に持つ企業 (①~③を除く) 8.2% ⑤4次間接輸出企業 3次間接輸出企業を販売先に持つ企業 (①~④を除く) 1.6% それ以外 ①~⑤以外の企業 20.9% (資料)左図:株式会社東京商工リサーチ「TSR企業相関ファイル」から作成。 右上図、右下図:株式会社東京商工リサーチ「令和5年度我が国企業の海外展開の実態及び課題に係るアンケート調査」から作成。 18

円安進行でも輸出数量は伸び悩み、輸出力強化が課題

経常収支の動向からみる我が国の稼ぐ力

通商政策のあるべき姿:戦略的課題と対応の方針

公正かつ持続可能なグローバルマーケット」設計に向けた取組

特定重要物資のサプライチェーン強靭化の取組

特定の国への過度な輸入依存はサプライチェーン上のリスク。分散化が重要。 特定の国への輸入依存の状況をみると、とりわけ我が国では、米独と比べても特定の国への輸入集中度が高い。集中度の高さは、特定の国との経済関係の結びつきの強さを示している一方で、過度の依存はサプライチェーン上のリスク。輸入元の分散化が重要。 輸入におけるハーシュマン・ハーフィンダー指数の分布 輸入シェアが過半を占める国 (品目数が多い上位5か国) (HSコード6桁ベースでみた品目ごとのHHI) (HSコード6桁ベースでみた品目数) 100 ドイツ 米国 日本 HHIが50を上回ると、輸入シェア 過半の国が必ず存在 HHIが25を下回ると、輸入シェア 過半の国は存在せず、少なくとも 4か国以上の輸入元が存在 50 25 G7 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 (HSコード6桁ベースでみた品目数の累積シェア、%) (資料)左図、右図、右下図: Global Trade Atlasから作成。 注:左図、右図、右下図は2022年の実績値。右下図はHS2桁分類ごとに集計したもの。 1500 1406 1000 567 500 361 252 151122 84 299 151122 97 221 149 92 87 79 50 42 28 28 0 中国 米国 ドイツ カナダ インド 中国 米国 韓国 イタリア カナダ メキシコ ドイツ インド 中国 オランダ イタリア ベルギー スイス G7 日本 米国 ドイツ 輸入を過度に特定国に依存する品目の特徴※ ※HHIが50を超える品目 0 20 40 60 80 100 120 140 160 有機化学品 木材・木製品等 時計等 有機化学品 機械類等 電気機器等 機械類等 有機化学品 機械類等 電気機器等 有機化学品 木材・木製品等 機械類等 電気機器等 有機化学品 機械類等 有機化学品 機械類等 木材・木製品等 30 17 15 12 12 12 148 141 86 79 91 57 53 48 86 28 22 12

世界経済の不確実性の高まる中、分断の深まりが懸念

グローバルサウス諸国との新たな連携強化に向けた方針(案)

(参考) 日ASEANにおけるアジアDX促進事業の全体像

新興国・途上国の成長実現にはガバナンス・対外開放・イノベーションが重要

中長期的にはアジアの存在感が経済規模、貿易の双方で大きくなる見込み

世界経済の成長やGVCにおいて中国の果たしている役割は大きい

世界経済の回復には地域差、高成長のインドでは事業拡大意欲も旺盛

インフレの影響がいまだに大きく残っており、世界経済の回復は弱い

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