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A.2024年の日銀短観の雇用人員判断DI (2024年初、不足)は-30ポイント。
出典: 内閣府『令和7年度 経済財政白書(全体版)』2025年7月公表
-30ポイント
日銀短観の雇用人員判断DI (2024年初、不足)
(2)日銀短観の人手不足感と有効求人倍率 (倍) (DI、「過剰」-「不足」、軸反転、%ポイント) 2.0 1.8 1.6 1.4 1.2 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2 0.0 1990 95 2000 05 10 15 20 25(年) 雇用人員判断DI (目盛右) 有効求人倍率 (ハローワーク) -50 -40 -30 -20 -10 0 10 20 30 (3)求人・求職でハローワークを利用した比率 (%) 80 60 40 20 0 2006年 2015年 2020年 求人 求職 (4)ハローワーク有効求人、民間職業紹介の求人の推移 (2017年2月~2018年1月平均=100、12MA) 200 175 150 125 100 75 50 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 7 10 1 4 5(月) 2018 19 20 21 22 23 24 25(年) 民間職業紹介の求人:パート・アルバイト 民間職業紹介の求人:正社員 ハローワーク:正社員 ハローワーク:パート (備考) 1. 日本銀行「全国企業短期経済観測調査」、厚生労働省「職業安定業務統計」、「雇用の構造に関する実態調査(転職者実態調査)」、株式会社ナウキャスト「HRog賃金Now」により作成。 2. (1)①について、情報通信業、宿泊・飲食サービス業、対個人サービス業は2004年以降。②について、はん用・生産用・業務用機械製造業は2010年以降。 3. (4)のパート・アルバイトは、いわゆる「スポットワーク」は含まない。 このように、人手不足感が極めて高く、労働需要側である企業の求人が全体として堅調に推移している中、完全失業者数のうち、労働需要側の要因を示す非自発的な失業者数について、統計が利用可能な2002年初以降の累積変化を確認する。起点となる2002年1月は第14 261