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A.2025年のタイミー社の2025年第1四半期求人数は600万人。
出典: 内閣府『令和7年度 経済財政白書(全体版)』2025年7月公表
第2-3-21図 スポットワークの拡大の状況 いわゆる「スポットワーク」は、本業や他のアルバイトにも従事する学生・社会人を中心に大きく増加 (1) スポットワークアプリの延べ登録者数 (万人) 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 1,070 2,800 3,200 12 2019 12 20 8 22 3 5 23 2 5 24 10 1 25 (月) (年) (2) スポットワークのみで働く人の比率 ①学生 38.3% ②社会人 11.5% ■スポットワークのみ □本業/レギュラーバイト掛け持ち (備考) 1. 一般社団法人スポットワーク協会提供資料、パーソル総合研究所「スキマバイト/スポットワークに関する定量調査」により作成。 2. (1)は、タイミー、ショットワークス、シェアフル、ワクラク(2024年10月まで)、メルカリハロ(2024年5月以降)のアプリ延べ登録者数(複数アプリへの重複登録を含む)の合計。 3. 社会人には、会社員、自営・自由業のほか、専業主婦・主夫、休職・無職、引退後などを含む。 (スポットワーク求人の8割近くは充足、求人が他のパートからシフトの可能性も) 次に、スポットワークアプリを運営している大手プラットフォーム企業である株式会社タイミー(以下「タイミー社」という。)より提供を受けたデータを基に、スポットワークの実態についてより詳細に分析する。2019年以降の同社のアプリを通じた求人数の推移をみると、2020年第1四半期43において10万人前後だった求人数は、2025年第1四半期には600万人を超えるまで急速に拡大している(第2-3-22図(1)①)。求人数について職種別にみると、「運搬の職業」、「接客・給仕の職業」、「商品販売の職業」が多く、これら三つの 43 タイミー社のデータは、第1四半期が前年11月~1月となっており、以下第2四半期が2月~4月、第3四半期が5~7月、第4四半期が8~10月となっている。 284