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A.2022年の調査対象となった大企業の社数は97社。
出典: 内閣官房『新しい資本主義 実行計画 2023改訂版』2023年6月公表
97社
調査対象となった大企業の社数
債務による企業の事業再構築の取組への影響 〇 債務の過剰感があると答えた企業のうち、債務が事業再構築の足かせになっている企業の割合は、大企業で30.9%、中小企業で35.1%。 債務の事業再構築への影響 ※債務の過剰感があると回答した企業に対する調査 大企業(97社) ※資本金1億円以上 債務(負債)が過剰のため、事業再構築に取り組むことができない 8社, 8.2% 債務(負債)が過剰のため、事業再構築の取組規模を縮小(予定含む) 22社, 22.7% 債務(負債)が過剰だが、十分な事業再構築の取組を実施(予定含む) 36社, 37.1% 事業再構築の意向はない 31社, 32.0% 債務(負債)が過剰なため影響がある 30.9% 中小企業(1,375社) ※資本金1億円未満 債務(負債)が過剰のため、事業再構築に取り組むことができない 188社, 13.7% 債務(負債)が過剰のため、事業再構築の取組規模を縮小(予定含む) 294社, 21.4% 債務(負債)が過剰だが、十分な事業再構築の取組を実施(予定含む) 511社, 37.2% 事業再構築の意向はない 382社, 27.8% 債務(負債)が過剰なため影響がある 35.1% (注)2022年10月3日-10月12日にかけて全国の大企業・中小企業を対象に実施したアンケート調査の結果。「債務(負債)の状況が、貴社の事業再構築の取り組みに影響を与えていますか?」との質問に対する回答割合(回答数:1,472社) (出所)東京商工リサーチ「第9回過剰債務に関するアンケート調査」(2022年10月18日)を基に作成。 20