A.デジタル庁は、対面利用で用いるリーダーの提供や対応ライブラリの策定を進めるほか、独自開発事業者向け認定手続きの簡潔化を構築しています(第6回・2025年3月時点)。
民間向けスマホ証明書、認定手続を策定
対面利用で用いるmdocリーダーに関し、確認用アプリの提供や対応ライブラリの策定を進めるほか、独自開発事業者向け認定手続きの簡潔化を構築している。
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民間向けスマホ証明書、24年2月開始
2024年2月より、スマートフォンに設定したマイナンバーカードの電子証明書を用いてdアカウントの本人確認を行うサービスを開始した。
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民間向けスマホ証明書、第三者評価を導入
スマートフォンに機能を搭載する際、ホワイトリスト登録における業務アプリの安全性を検証するため、第三者評価の導入について検討している。
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民間向けスマホ証明書、9月に情報開示
民間事業者が機能を活用する際の信頼性を担保する仕組み。安全性確認のための第三者機関の活用や、2022年9月の情報開示に向けた運用方法が議論されている。
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出典: デジタル庁「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載に関する検討会」の議事録より自動抽出(2025年3月26日時点)