A.デジタル庁はAndroidスマートフォン向けに電子証明書を搭載するサービスをリリースしており、利便性の向上や利用促進に取り組んでいます(第7回・2025年11月時点)。
Android電子証明書、利用拡大へ改善
Androidスマートフォン向けに電子証明書を搭載するサービス。iPhone版と比較して保有件数が伸び悩んでおり、利便性の向上や利用促進が課題となっている。
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Android電子証明書、e-Taxに対応
2023年5月に実装され現在運用中であり、今春よりe-TaxのAndroid対応が開始されている。
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5月11日、Android電子証明書を開始
2023年5月11日よりAndroid端末を対象に公的個人認証(JPKI)機能のスマートフォン搭載を開始している。
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Android電子証明書、利用規約に不備
スマホ用JPKIのサービス自体は順調にリリースされたが、利用登録時に表示される利用規約がスマホ用JPKIのものではなくマイナポータルの規約になっている懸念が示され、事務局が確認を行うこととなった。
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5月11日スマホ電子証明書開始、UI改善
2023年5月11日のサービス開始に向けて、2度のユーザビリティ評価の結果を踏まえた直感的な画面遷移の実現や、マイナポータルアプリの優先順位に沿ったアジャイル的な改修を進めている。
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Android電子証明書、5月11日開始へ
令和5年5月11日のサービス開始に向け、過去に実施したユーザーテスト結果の反映や、利用規約、技術基準等の整備を各関係機関で協力して進めている。
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Androidスマホ認証、生体認証へ移行
スマートフォンに搭載した電子証明書を用いたログイン機能。デフォルトの認証方法がパスワード入力になっている点について、生体認証を優先するUIへの改善が提案されている。
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出典: デジタル庁「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載に関する検討会」の議事録より自動抽出(2025年11月7日時点)