PPPT
マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載に関する検討会

Q. スマートフォンを健康保険証として利用できるようになりますか?

A.厚生労働省は、スマホ搭載マイナンバーカードに対応するため、医療機関等への外付けカードリーダーの追加対応を推進し、補助金支援による普及を図っています(第7回・2025年11月時点)。

健康保険証のスマートフォン搭載マイナンバーカードの健康保険証利用
現在の段階
実装予定
次の目標時期
所管
厚生労働省
議論された期間
2022年10月26日2025年11月7日
医療機関向けスマホマイナ対応カードリーダー導入支援

これまでの経緯

  1. 72025年11月7日実装予定

    健康保険証スマホ対応、23万拠点で推進

    スマホ搭載マイナンバーカードに対応するため、医療機関等に対して外付けカードリーダーの追加対応を推進し、厚生労働省による補助金支援によって普及を図る。

    230,000箇所
    健康保険証利用可能場所(全体)(全国で23万箇所位) ・2025年11月7日
    40,000箇所
    カードリーダー設置・利用実績機関数(日次で4万強/23万) ・2025年11月7日
    50%
    カードリーダー補助率(1/2補助)
    7,000
    カードリーダー補助金上限額(1セット上限)

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    議事録・資料
  2. 62025年3月26日検討

    健康保険証のスマホ搭載、実証実験へ

    iPhoneの搭載サービス開始後、早い段階でAndroidとiPhoneの両方で利用できるよう実証実験を行うスケジュールを厚生労働省より公表している。

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    議事録・資料
  3. 32023年3月20日検討目標 来年度以降

    健康保険証のスマホ搭載、来年度以降に

    医療機関等で使われている既存のカードリーダーがスマートフォン端末に未対応であるため、厚生労働省と連携し、来年度以降の早い段階での実現を目指す。

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    議事録・資料
  4. 22022年10月26日検討

    健康保険証のスマホ搭載、厚労省で検討

    スマートフォン用電子証明書を健康保険証として利用する取組について、厚生労働省にて検討中であるが、具体的な実現方式や実現時期は未定である。

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    議事録・資料

この会議で追跡中のほかの政策

出典: デジタル庁マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載に関する検討会の議事録より自動抽出(2025年11月7日時点)