情報通信審議会

情報通信審議会電気通信事業政策部会が令和8年9月4日に示した第一次答申案。IP化・メタル縮退に伴う音声接続料のビル&キープ方式原則化を検討し、遅くとも令和13年度からの適用を目処とする。これに伴いLRIC方式の廃止を提言する。また、5G SAのスライシングやコア機能SaaS提供に対応したネットワーク開放ルールを見直し、L2接続相当を「開放を促進すべき機能」と位置付ける。さらに、加入光ファイバ接続料の算定期間を5年に延長し、モバイル接続料の費用配賦基準統一など現在の市場環境変化への対応を示す。
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資料93-1-1 「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」一次答申(案)に対する意見及びその考え方(案)

資料93-1-3 「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」一次答申(案)概要

資料93-1-4 「ネットワーク環境の変化を踏まえた接続政策等の在り方」一次答申(案)参考資料

資料93-1-5 答申書(案)

資料93-2-1 「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時代への対応の在り方」一次答申(案)に対する意見及びその考え方(案)

資料93-2-2 「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時代への対応の在り方」一次答申(案)

資料93-2-3 「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時代への対応の在り方」一次答申(案)概要