地域における外国人との秩序ある共生社会の実現のための研究会

令和8年8月27日の総務省研究会で鈴鹿市が提示した資料。外国人市民の多国籍化と労働者増加を背景に、交流事業を通じたキーパーソンとの関係構築事例を示す。フィリピン系MIFILCOやスリランカ系JUFとの協働、特定技能雇用企業との「協力確認書」制度活用を紹介する。2026年7月末時点で外国人人口は10,943人(比率5.70%)へ増加し、ベトナムやインドネシア等が増加傾向にある。個人依存ではなく、SIFA等の伴走機関や一元的相談窓口を含む仕組みとして機能させる方針を述べる。
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資料1-1 一元的相談窓口の現状等について(出入国在留管理庁資料)

資料1-2 福岡県における取組(福岡県政策企画部国際局国際政策課作成「福岡県多文化共生施策について」抜粋)

資料2 宮城県における在留外国人による制度の適正な利用の促進(寺嶋委員資料)

資料3 千葉市における外国人住民との共生について(寺井委員資料)

資料5 制度の適正な利用の促進、行政・地域社会と外国人住民とをつなぐ取組に関する地方公共団体ヒアリングの概要(総務省資料)

資料6 次回議事項目(予定)