地域における外国人との秩序ある共生社会の実現のための研究会

第1回研究会における主な意見と在留外国人人口の変動データを示す資料である。意見では、季節変動を考慮した複数月データの必要性、生活ルール伝達や日本語教育人材確保の課題、地方公共団体の規模に応じた施策検討、不適正民泊等への対応、国の総合的対応策との整合性が挙げられた。参考資料として、令和6年12月から令和7年6月にかけて在留外国人人口が500人を超える市区町村のうち、長野県川上村で844人増(62.8%)、北海道倶知安町で1,892人減(-104.2%)など、増加・減少の上位事例と法務省統計に基づく数値が記載されている。
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議事概要

議事次第

資料1 外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策について(内閣官房外国人との秩序ある共生社会推進室資料)

資料2 総合的対応策を踏まえた総務省の地方財政措置(総務省資料)

資料3 豊島区における生活ルール周知の取組み(五十嵐委員資料)

資料4-1 太田市における多文化共生推進に向けた取組み概要2026(澁澤委員資料)

資料4-2 太田市における生活ルール・マナーセミナー講座資料抜粋(澁澤委員資料)

資料5 我が国の制度・ルール等の学習に係る取組に関する地方公共団体ヒアリングの概要(総務省資料)

資料6 次回議事項目(予定)