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国土交通省2026年3月23日(月)第20回

【参考資料2】新規事業採択時評価に係る港湾管理者の意見

事業評価部会

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【参考資料2】新規事業採択時評価に係る港湾管理者の意見 の表紙

要旨

令和8年3月に愛媛県と福岡市が国土交通省港湾局長へ提出した、新規事業採択時評価に関する意見回答書である。三島川之江港では村松地区のRORO岸壁老朽化や水深不足、金子地区のバースウィンドウ逼迫、南海トラフ地震への耐震強化岸壁未整備を課題に挙げ、複合一貫輸送ターミナル整備の令和8年度新規事業化を要望する。博多港では箱崎ふ頭地区のRORO需要増大に伴う現行船舶の満載状態や大型船就航のための水深不足、災害対応力強化を背景に、同様の整備事業の新規事業化を強く求めている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 三島川之江港で複合一貫輸送ターミナル整備の令和8年度新規事業化を要望
  • 村松地区は水深不足で大型化対応不可、金子地区はバースウィンドウ逼迫
  • 南海トラフ地震想定で防災拠点港湾だが耐震強化岸壁が未整備
  • 博多港箱崎ふ頭で複合一貫輸送ターミナル整備の令和8年度新規事業化を要望
  • RORO船はほぼ満載で大型新造船投入予定だが岸壁水深が不足
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