事業評価部会

博多港箱崎ふ頭地区複合一貫輸送ターミナル整備事業の費用便益分析に関するバックデータである。令和8年度から14年度までの事業期間で、岸壁や航路等の整備に税抜177.3億円を要する計画を示す。船舶大型化、モーダルシフト、震災時のコスト削減効果により現在価値597.8億円の便益を見込み、社会的割引率2%での費用便益比は5.7、純現在価値は443億円と算出されている。感度分析では需要や事業費の変動による影響も評価している。
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