事業評価部会

博多港箱崎ふ頭地区における複合一貫輸送ターミナル整備事業の評価資料。RORO船の大型化対応と耐震強化岸壁整備を目的とし、水深9mの岸壁2バース等を令和8年度から令和10年代半ばにかけ総事業費195億円で実施する計画を示す。費用便益比は3.9で、単年度便益は船舶大型化2.8億円、モーダルシフト27.0億円、震災時4.4億円を見込む。CO2削減量は年間2,561トン-C等であり、物流機能維持やドライバー不足解消への寄与が期待される。
要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。
PDF は mlit.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。