事業評価部会

三島川之江港金子地区複合一貫輸送ターミナル整備事業の費用便益分析に関するバックデータである。令和8年度から14年度の7年間で232億円を投じ、水深9mの岸壁やふ頭用地を整備する計画を示す。税抜基準で建設費180.1億円、管理運営費等1.2億円の合計費用に対し、船舶大型化やモーダルシフトによる輸送コスト削減等の便益は現在価値で372.6億円と算出された。結果として費用便益比は2.1、純現在価値は191億円、経済的内部収益率は8.7%となり、社会的割引率2%ではB/Cが3.1となる感度分析も併記されている。
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