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国土交通省2026年3月23日(月)第20回

【資料2-1-2】三島川之江港金子地区複合一貫輸送ターミナル整備事業_バックデータ

事業評価部会

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【資料2-1-2】三島川之江港金子地区複合一貫輸送ターミナル整備事業_バックデータ の表紙

要旨

三島川之江港金子地区複合一貫輸送ターミナル整備事業の費用便益分析に関するバックデータである。令和8年度から14年度の7年間で232億円を投じ、水深9mの岸壁やふ頭用地を整備する計画を示す。税抜基準で建設費180.1億円、管理運営費等1.2億円の合計費用に対し、船舶大型化やモーダルシフトによる輸送コスト削減等の便益は現在価値で372.6億円と算出された。結果として費用便益比は2.1、純現在価値は191億円、経済的内部収益率は8.7%となり、社会的割引率2%ではB/Cが3.1となる感度分析も併記されている。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 事業期間令和8~14年度、事業費232億円
  • 費用便益比2.1、純現在価値191億円
  • 経済的内部収益率8.7%、社会的割引率2%でB/C3.1
  • コンテナ貨物モーダルシフト便益10.0億円/年
  • RORO貨物モーダルシフト便益6.7億円/年
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