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国土交通省2026年9月10日(木)第6回

資料2 令和8年熊本地震における被害と対応について

本州・九州連携小委員会

資料2 令和8年熊本地震における被害と対応について の表紙

要旨

令和8年熊本地震における道路の被災・復旧状況と対応を報告する資料。震度7の地震発生後、直轄国道は翌朝にアクセス確保、高速道路は九州道全線を8月14日、南九州道一部を除き8月18日に一般車両通行を確保した。妙見第一橋は復旧に2年以上要見込み。TEC-FORCE派遣や防災用コンテナ型トイレ16台の支援を実施。東九州道への広域迂回誘導と料金調整により交通混雑を抑制。宇城市砂川大橋では耐震補強が機能し緊急輸送路を維持した事例を示す。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • 九州道全線8/14、南九州道一部除き8/18に一般車両通行確保
  • 妙見第一橋の復旧に少なくとも2年を要する見込み
  • 防災用コンテナ型トイレ合計16台を派遣し給水支援実施
  • 東九州道へ広域迂回誘導、8/7~16に料金調整を実施
  • 砂川大橋の耐震補強で第2次緊急輸送道路機能を維持
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