本州・九州連携小委員会

令和8年熊本地震における道路の被災・復旧状況と対応を報告する資料。震度7の地震発生後、直轄国道は翌朝にアクセス確保、高速道路は九州道全線を8月14日、南九州道一部を除き8月18日に一般車両通行を確保した。妙見第一橋は復旧に2年以上要見込み。TEC-FORCE派遣や防災用コンテナ型トイレ16台の支援を実施。東九州道への広域迂回誘導と料金調整により交通混雑を抑制。宇城市砂川大橋では耐震補強が機能し緊急輸送路を維持した事例を示す。
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