官公庁施設部会

国土交通省官庁営繕部が作成した、令和8年7月時点の官庁営繕事業における事業評価制度の概要資料である。行政機関による政策評価の実施を義務付ける法律や国交省の基本計画に基づき、新営事業を対象とした評価手法を示す。評価は新規採択時、再評価、完了後2年経過時の事後評価の3段階で実施される。具体的には、既存建物の状況から必要性を、代替案との経済比較から合理性を、基本機能と付加機能の効果見込みから効果をそれぞれ評点100点以上で判定する仕組みを解説している。
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