官公庁施設部会

令和8年度官庁営繕事業の新規事業採択時評価(案)を示す資料である。網走地方合同庁舎と鳴門地方合同庁舎の2件について、必要性・合理性・効果の3指標で評価し、採択要件を満たすか検証している。網走は老朽化や浸水想定区域からの移転を目的に76億円、鳴門は老朽化や借用返還を背景に20億円で整備する計画だ。両案件とも代替案との経済比較で事業案が優位とされ、各項目100点以上または100点という基準をクリアしている。
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