中央教育審議会

令和8年10月20日付の中央教育審議会資料で、次期学習指導要領の方向性を示す。生成AI時代に対応し、情報活用能力の抜本的向上と質の高い探究的な学びの実現を柱とする。小中高で「統合的な理解・総合的な発揮」を基に学習内容を構造化し、多様な子供を包摂する柔軟な教育課程を設計する。義務教育段階で「調整授業時数制度」を創設し、高校では単位制を大幅に柔軟化。情報・技術科や総合的な探究の時間における「情報の領域」を新設し、令和10年度から段階的に先行実施する方針を提示する。
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