プラスチック製容器包装及び分別収集物の再商品化入札制度に係る検討会

2026年8月31日付の資料で、日本容器包装リサイクル協会の再生処理ガイドラインにおける油化収率基準の改定案を示す。現行の燃料用途向け収率(45%以上)は変更せず、原材料用途を想定した炭化水素油の収率基準を新設する。また、PSモノマー化は高純度選別が必要であるため収率基準の設定が困難であり、ジョイントグループへの参加を想定する。PETモノマー化は固形生成物のため現状では対象外だが、今後の商業化状況等を踏まえた再商品化手法への追加を検討する。
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