プラスチック製容器包装及び分別収集物の再商品化入札制度に係る検討会

令和8年5月21日に開催された第4回検討会の議事録である。令和8年度入札結果として、再生処理可能量66万7千トンに対し申込量64万4千トンで逼迫度が高まった状況や、初回入札で上限価格超過が27.1万トン発生した事実を報告した。また、令和10年度以降を見据えた新枠の創設案を示し、高品質再生材供給のため初年度規模2%から最大20%程度へ拡大、優先権限は最長5年間とする方向性を提示した。マテリアルとケミカルのジョイントグループ導入や材料リサイクル製品の利用先制限見直しについても議論が行われた。
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