野生生物小委員会

野生生物小委員会第38回配布資料の答申骨子案。種の保存法を取り巻く状況と検討経緯を踏まえ、5つの論点について講ずべき措置を示す。国内希少野生動植物種は458種で2030年までに700種指定を目指す。生息地等保護区は全国10か所にとどまり、認定希少種保全動植物園等は27園館である。開発行為への助言指導制度の実効性確保、民間連携促進、国と自治体の連携強化、やむを得ない事情による国際希少種の譲渡し規制の適正化、象牙流通実態の把握検証などが主な内容である。
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資料1-1_種の保存につき講ずべき措置への意見

資料1-2_「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置」に係る意見

資料1-3_種の保存につき講ずべき措置に係る関係団体へのヒアリング結果

資料1-参考資料1_種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-参考資料2_沿岸及び海域の保護地域(海洋保護区)について

資料2-1_国指定鳥獣保護区の変更及び同特別保護地区の指定について(諮問・付議)

資料2-2_国指定鳥獣保護区の変更及び同特別保護地区の指定に係る中央環境審議会諮問案件の概要