野生生物小委員会

令和8年9月15日開催の野生生物小委員会第38回で配布された、種の保存措置に関する日本生態系協会と日本野鳥の会へのヒアリング結果である。両団体は、生息地等保護区の指定促進に向け、土地買上げや不在所有者承諾不要化などの運用改善を求めた。また、猛禽類保護進め方等のガイドライン活用や、草原・里地里山・洋上など二次的自然の保全強化を指摘した。開発影響回避では監視地区拡大や予防原則の整理が必要とし、民間保全活動の国による認定枠組み創設や自治体との連携強化、譲渡し規制対象の見直しなどを提言している。
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資料1-1_種の保存につき講ずべき措置への意見

資料1-2_「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存につき講ずべき措置」に係る意見

資料1-4_種の保存につき講ずべき措置 答申骨子案

資料1-参考資料1_種の保存につき講ずべき措置 検討の進め方

資料1-参考資料2_沿岸及び海域の保護地域(海洋保護区)について

資料2-1_国指定鳥獣保護区の変更及び同特別保護地区の指定について(諮問・付議)

資料2-2_国指定鳥獣保護区の変更及び同特別保護地区の指定に係る中央環境審議会諮問案件の概要