地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会

環境省が作成した廃棄物・資源循環分野の取組に関する説明資料である。2050年カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー推進を背景に、GHG排出量の現状や再資源化事業等高度化法などの進捗を示す。メタルリサイクル戦略では2030年までに鉄スクラップ約200万トン確保やアルミ展伸材再生率4割等の目標を設定する。太陽電池廃棄物法案は令和8年4月に国会提出済みで、施行は公布から1年6か月以内とする。焼却施設は発電効率19%(目標22%)であり、広域化・集約化やCCUS導入などを通じた脱炭素化施策の方向性を提示している。
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参考資料1:環境省とりまとめの対策・施策の進捗状況(参考)

参考資料2:地球温暖化対策計画の進捗状況(環境省取りまとめの対策・施策)(詳細版)

議事次第

資料1 :中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会委員名簿

資料2 : 第9回における主な意見に関する追加分析

資料3-1:モビリティの脱炭素化に向けた課題・進捗と施策の方向性

資料3-2:代替フロン等4ガスの排出削減に向けた進捗・課題と施策の方向性

資料3-4:JCMの最新動向

資料4 :環境省関連対策・施策の進捗及び重点項目のフォローアップ(案)

資料5 :今後の予定