地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会

環境省が2026年5月29日に提示したJCMの最新動向に関する資料である。算出方法の改訂により、過年度の実績値重複計上の適正化とBaU比での評価への移行を示す。2030年度までの累積排出削減・吸収見込量は約3,000万t-CO2台前半であり、1億t-CO2目標達成には加速が必要だ。パートナー国は32か国に拡大し、ITMOsをタイとモルディブで発行済。今後は民間JCMの大型案件伴走支援、パリ協定6条実施のためのボトルネック解消、脱炭素技術展開を重点施策とする。
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参考資料1:環境省とりまとめの対策・施策の進捗状況(参考)

参考資料2:地球温暖化対策計画の進捗状況(環境省取りまとめの対策・施策)(詳細版)

議事次第

資料1 :中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会委員名簿

資料2 : 第9回における主な意見に関する追加分析

資料3-1:モビリティの脱炭素化に向けた課題・進捗と施策の方向性

資料3-2:代替フロン等4ガスの排出削減に向けた進捗・課題と施策の方向性

資料3-3:廃棄物・資源循環分野の取組

資料4 :環境省関連対策・施策の進捗及び重点項目のフォローアップ(案)

資料5 :今後の予定