地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会

環境省が作成した、代替フロン等4ガスの排出削減に関する進捗と課題を整理する資料である。2024年のHFCs排出量は約2,760万t-CO2で前年比3.4%減だが、温対計画の2030年目標を大幅に上回っている。内訳では業務用・家庭用エアコンの廃棄時未回収が全体の約4割を占め、冷媒量ベースの回収率はどの機器でも約4割程度にとどまる。今後はオゾン層保護法や改正フロン排出抑制法の運用に加え、低GWP冷媒への移行促進、サービス充塡による放出抑制、再生冷媒活用のための制度整備などを通じて、大気放出の抑制と適正な回収ルートの確保を図る方向性が示されている。
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参考資料1:環境省とりまとめの対策・施策の進捗状況(参考)

参考資料2:地球温暖化対策計画の進捗状況(環境省取りまとめの対策・施策)(詳細版)

議事次第

資料1 :中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会委員名簿

資料2 : 第9回における主な意見に関する追加分析

資料3-1:モビリティの脱炭素化に向けた課題・進捗と施策の方向性

資料3-3:廃棄物・資源循環分野の取組

資料3-4:JCMの最新動向

資料4 :環境省関連対策・施策の進捗及び重点項目のフォローアップ(案)

資料5 :今後の予定