循環型社会部会

中央環境審議会循環型社会部会が作成した第五次循環型社会形成推進基本計画の第1回点検報告書(案)である。令和7年度までのデータを用い、物質フロー指標と取組指標により進捗を評価した。2023年度の天然資源等投入量は1,092百万トンで過去最低となった。最終処分量は目標達成見込みだが、資源生産性や循環利用率等は「注意が必要」と判定された。重点分野として事業者間連携による資源循環と地域循環システムの構築を取り上げ、バイオマスプラスチック導入量不足や食品ロス削減の進展など、各指標の現状と課題を整理している。
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【議事次第】中央環境審議会循環型社会部会(第64回)

参考資料1 中央環境審議会循環型社会部会 委員名簿

参考資料10 資源循環自治体フォーラム結果報告

参考資料11 リユース等の促進に関するロードマップについて

参考資料12 サステナブルファッションの推進に向けたアクションプランの策定について

参考資料2 第五次循環型社会形成推進基本計画(令和6年8月)

参考資料3 循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議(第3回)

参考資料4 循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議幹事会(第1回)

参考資料5 「資源循環ネットワーク形成・拠点構築に関する提言~再生材サプライチェーン強靭化に向けて~」について

参考資料6 自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム 開催結果

参考資料7 改正資源有効利用促進法の施行に向けた関係法令の整備について

参考資料8 個別リサイクル法の審議会における検討状況(家電・自動車・小型家電)

参考資料9 使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインの改定について

資料2 第五次循環型社会形成推進基本計画第1回点検「国の取組に係る進捗状況表」(案)