青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

令和8年6月15日に開催された青少年インターネット環境整備法の在り方等に関する検討ワーキンググループ第5回会合の議事要旨である。SNS等プラットフォーム事業者へのリスク評価や年齢確認義務、対象事業者の指定基準など法見直しの論点案を提示した。G7デジタル・技術大臣会合での青少年保護に関する共通原則の合意状況や、消費者庁による20歳未満のインターネットゲーム関連相談件数(3,683件)等の実態調査結果も報告された。次回以降は中間整理骨子案に基づき、OECDの5つのリスク類型に対応した包括的な制度設計について議論が進められる。
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参考資料1 第4回ワーキンググループでの委員提出意見

参考資料2 第4回ワーキンググループ御議論のまとめ

参考資料3 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年のインターネット利用に係る官民学コンソーシアムの設置に関する調査研究」報告書(PDF/5.13

参考資料4 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に向けた民間事業者の取組等に関する調査」報

参考資料5 令和7年度「青少年の被害・非行防止に向けた環境整備に関する調査研究」報告書

資料1 青少年インターネット環境整備法に係る検討事項について(第5回)

資料2 工程表進捗状況(消費者庁主務の論点について)