青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

こども家庭庁が株式会社ジックに委託した令和7年度調査研究報告書。SNS起因の青少年性被害の実態、課題、事例を分析し、今後の実態把握調査案を検討するもの。警察庁データ等から令和7年のSNS起因被害児童は1,566人(中学生48.4%)、自画撮り被害は36.5%と低年齢化・深刻化を示す。セクスティング等の課題や障害者への配慮を含め、高校生相当を対象とした調査事項案を提示。聴覚障害者へのヒアリング結果も反映し、倫理面や相談窓口連携を含む設計上の検討事項を整理している。
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参考資料1 第4回ワーキンググループでの委員提出意見

参考資料2 第4回ワーキンググループ御議論のまとめ

参考資料3 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年のインターネット利用に係る官民学コンソーシアムの設置に関する調査研究」報告書(PDF/5.13

参考資料4 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に向けた民間事業者の取組等に関する調査」報

議事要旨

資料1 青少年インターネット環境整備法に係る検討事項について(第5回)

資料2 工程表進捗状況(消費者庁主務の論点について)