青少年インターネット環境の整備等に関する検討会等

消費者庁が主担当する青少年のインターネット関連消費者トラブルに関する工程表の進捗と現状分析資料である。令和7年の20歳未満の消費生活相談は19,599件で、うちインターネットゲーム関連が最多を占める。未成年者取消権による事後的対応から脱却し、現状把握のための調査を実施中であり、令和8年度に実施、令和9年度上半期に結果公表を予定している。消費生活センターへのアンケートでは学校連携や保護者啓発が課題として挙げられ、青少年自身への調査では約3割が過去1年間のトラブル経験者を示すなど、具体的なリスク実態と今後の対応方向性が示されている。
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参考資料1 第4回ワーキンググループでの委員提出意見

参考資料2 第4回ワーキンググループ御議論のまとめ

参考資料3 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年のインターネット利用に係る官民学コンソーシアムの設置に関する調査研究」報告書(PDF/5.13

参考資料4 令和7年度子ども・子育て支援等推進調査研究事業「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備に向けた民間事業者の取組等に関する調査」報

参考資料5 令和7年度「青少年の被害・非行防止に向けた環境整備に関する調査研究」報告書

議事要旨

資料1 青少年インターネット環境整備法に係る検討事項について(第5回)