PPPT
この回の資料一覧
消費者庁2026年7月14日(火)第2回

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案)

食品衛生基準審議会農薬・動物用医薬品部会

最新号のスマホ表示イメージ。クリックでサンプル号を開く
会議ニュースレター

省庁が出した新しい資料を、週1通で

制度が変わる前の検討状況や関連資料を、いち早く把握しておくのに。要点の見出しに圧縮してお届けします。サンプル号

週1回・新着があった週だけ配信。いつでも解除できます。

資料3-1 農薬・動物用医薬品部会報告書(案) の表紙

要旨

農薬チアジニルの再評価に伴う残留基準設定案の報告書である。水稲用殺菌剤として、植物・家畜代謝試験や作物・畜産物残留試験を実施し、魚介類及び畜産物の推定残留濃度を算出した。ADIは0.04 mg/kg体重/日、ARfDは1.5 mg/kg体重と評価され、長期暴露では国民全体でADI比2.4%にとどまる。規制対象を農産物は親化合物と代謝物D・E、畜産物は親化合物と代謝物C、魚介類は親化合物のみとし、米(玄米)に0.9 ppm等の基準値案を設定する。

要旨は PPPT が本文から AI で作成したものです。数値や条件は原典で確認してください。

この資料の内容

  • ADI 0.04 mg/kg体重/日、ARfD 1.5 mg/kg体重
  • 米(玄米)基準値案0.9 ppm、牛腎臓0.08 ppm
  • 農産物規制対象はチアジニル、代謝物D、代謝物E
  • 畜産物規制対象はチアジニル、代謝物C
  • 魚介類推定残留濃度0.028 mg/kg
原典のPDFを開く(caa.go.jp)

PDF は caa.go.jp が公開しているものです。PPPT が公開するのは表紙・要約・検索語の該当箇所の抜粋だけで、本文は検索のために解析しています。

この回の会議ページ(caa.go.jp)

同じ回の資料(12本)