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Q. イノベーション拠点税制(イノベーションボックス税制)の今後の制度運用の方向性を教えてください。

A.経済産業省は、本税制の周知徹底を図るとともに、今後の執行状況や効果を踏まえた制度の対象範囲の見直しを検討しています。(第25回・2024年5月時点)

これまでの経緯

  1. 第25回2025年10月29日検討

    イノベーション税制、対象範囲拡大を検討

    事業者が積極的に活用できるよう周知徹底を図るとともに、今後の執行状況や効果などを踏まえた制度の対象範囲の見直しを検討している。

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    議事録・資料
  2. 第24回2025年3月17日実装予定目標 2025年4月1日

    イノベーション税制、所得の30%控除へ

    特許権やAI関連のプログラムの著作物から生じるライセンス所得や譲渡所得のうち、国内で自ら行った研究開発の割合(自己創出比率)に基づく所得の30%を所得控除する税制措置。措置期間は7年間。2025年3月下旬にガイドラインを公表予定。

    30%
    所得控除率 ・令和6年度税制改正大綱決定時

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    議事録・資料

出典: 内閣官房知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会の議事録より自動抽出(2025年10月29日時点)