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Q. 「価値創造を加速する知財・無形資産経営ガイダンス(GGL)」の最新の検討状況はどうなっていますか?

A.内閣府知的財産戦略推進事務局の第30回検討会において、本ガイダンスの案が配布資料として提出されました。(第30回・2024年5月時点)

これまでの経緯

  1. 第30回2026年6月26日検討

    GGL、第30回検討会でガイダンス案提示

    第30回検討会において、ガイダンスの案が配布資料として提出された。

    議事録・資料
  2. 第29回2026年4月20日検討

    GGL、経営者の積極関与促す指針案検討

    コーポレートガバナンス・コードの改訂を踏まえ、知財・無形資産を経営の中核に据えるためのガイダンス案。経営者の積極的関与、価値創造ストーリーの具体化、投資戦略の構築、人材育成計画等の基本方針やボトルネックについて議論が重ねられている。

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    議事録・資料
  3. 第28回2026年3月6日継続報告

    プライム企業の98%がGGLに基づき開示

    コーポレートガバナンス・コード改訂およびガイドラインに基づき、プライム市場上場企業における知財・無形資産ガバナンスの実施・開示状況の調査と普及促進が継続的に実施されている。

    98%
    補充原則3-1③における『COMPLY』を宣言した企業の割合(686/700社) ・2025年9月末
    99%
    補充原則4-2②における『COMPLY』を宣言した企業の割合(690/700社) ・2025年9月末
    36%
    統合報告書等における知財開示の総合評価が『合格水準(◎または○)』に達している企業の割合(253/700社) ・2025年9月末
    12%
    内閣府統合報告書調査における『研究開発費や特許の取得件数のみに留まらない定量情報の開示』該当企業比率(GGL公表前)(調査対象企業中) ・2021年
    24%
    内閣府統合報告書調査における『研究開発費や特許の取得件数のみに留まらない定量情報の開示』該当企業比率(GGL公表後)(調査対象企業中) ・2022年

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    議事録・資料
  4. 第27回2026年1月30日リリース

    GGL、無形資産の知識測定する資格導入

    無形資産・知財の可視化能力や、経営戦略、財務などの知識を測定する資格。保有者はGGLロゴを名刺に掲載できる仕組みが導入されている。

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    議事録・資料
  5. 第26回2025年12月16日検討

    GGL、果断な経営判断促す改訂案を検討

    コーポレートガバナンス・コード改訂を踏まえ、価値創造ストーリーの構築を中心に据え、リスクテイクを伴う果断な経営判断に焦点を当てたガイドラインの改訂が検討されている。

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    議事録・資料
  6. 第25回2025年10月29日継続報告目標 2025年4月1日〜2026年3月31日

    GGL普及へ、25年度は講演15回実施

    事務局はGGLへの認知を広げるため、多様なステークホルダー向けに講演や個別説明会などを推進している。また、価値化・可視化の具体的手法を盛り込む「バージョン3.0」の策定について検討が進められている。

    15
    講演実施回数(知的財産推進計画2025の講演を含む) ・2025年10月29日

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    議事録・資料
  7. 第24回2025年3月17日継続報告目標 2024年度

    GGL普及へ、24年度に講演18回実施

    企業や団体といったステークホルダーと連携し、講演(18回)や個別意見交換会(21回)などを通じてガイドラインへの認知向上を図った。さらに日本金融人材育成協会と連携し、企業経営アドバイザーのテキストに解説ページの追記や名刺へのロゴ記載取組などを推進している。

    18
    普及活動講演回数 ・2024/4/1~2025/3/31
    21
    普及活動意見交換回数 ・2024/4/1~2025/3/31
    43
    ロゴ個人申請数 ・2024/4/1~2025/3/31
    990
    調査対象企業数 ・2024年度
    89%
    補充原則3-1③ Comply比率(883/990) ・2024年度
    95%
    補充原則4-2② Comply比率(941/990) ・2024年度
    10時間
    現地調査議論時間(1社あたり)(2時間×5回) ・2024年度

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    議事録・資料

出典: 内閣官房知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)