A.金融庁が2026年4月10日に公開した改訂案では、原則4-1やその解釈指針において、知的財産等の無形資産への投資が明記されました。(2026年4月10日・2026年4月時点)
CGC、26年4月に無形資産投資を明記
原則4-1やその解釈指針等において知的財産等の無形資産への投資が明記された改訂案が2026年4月10日に公開された。また、有価証券報告書を株主総会前に提出することを求める原則1-2が追加された。
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CGC、浸透の補充原則を削除し効率化
プリンシプル化・スリム化の方針に基づき、実務に浸透した補充原則等の削除や重要な補充原則の原則格上げなど、実質化に向けた改訂案の有識者による検討が行われている。
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CGC、知財指標活用の好事例1社を選出
企業のサステナビリティ情報等の好開示事例をまとめた資料。2025年版では知財指標を用いた開示を行ったセイコーエプソンが唯一取り上げられた。
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CGC、25年6月にガバナンス改革公表
企業と投資家の対話促進や、実質的なガバナンス改革の実践を促すための具体的な施策・進捗をまとめたアクションプログラム。
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プライム企業の91%が資本コスト経営開示
中長期的な企業価値向上のために資本コストや資本収益性を意識した経営を実践するよう全上場会社に要請し、前向きに取り組む企業を後押しする事例集などのサポート施策を推進している。
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CGC、25年春にSX銘柄を選定公表へ
価値創造ストーリーの協創に向け、知財・無形資産戦略を含む統合的な戦略構築と情報開示の推奨を目的に、SX銘柄の選定・公表を推進。SX銘柄2024は公表済であり、現在SX銘柄2025の審査中。
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出典: 内閣官房「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」の議事録より自動抽出(2026年4月20日時点)