A.内閣府知的財産戦略推進事務局が開催した第30回検討会において、本ガイダンスの案が配布資料として提出されました。(第30回)
知財経営ガイダンス、改訂案を検討会に提出
第30回検討会において、ガイダンスの案が配布資料として提出された。
議事録・資料知財経営ガイダンス、経営層の関与を議論
コーポレートガバナンス・コードの改訂を踏まえ、知財・無形資産を経営の中核に据えるためのガイダンス案。経営者の積極的関与、価値創造ストーリーの具体化、投資戦略の構築、人材育成計画等の基本方針やボトルネックについて議論が重ねられている。
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知財経営ガイダンス、実効性向上へ改訂作業中
知財経営実務レベルでの「具体性」と「接続」の欠如といった課題を解消し、より実効的な知財・無形資産の投資・活用を促すための改訂作業が進められている。
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知財経営ガイダンス、3.0改訂を検討中
経営層への普及・浸透に向けたボトルネック解消や、価値創造ストーリー構築に資する原則の策定、プレイブックの追加などを含めたガイドライン(ver.3.0)の改訂検討が進められている。
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知財経営ガイダンス、リスク取った経営を検討
コーポレートガバナンス・コード改訂を踏まえ、価値創造ストーリーの構築を中心に据え、リスクテイクを伴う果断な経営判断に焦点を当てたガイドラインの改訂が検討されている。
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出典: 内閣官房「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)