PPPT

Q. 価値創造を加速する知財・無形資産経営ガイダンスの最新の状況を教えてください。

A.内閣府知的財産戦略推進事務局が開催した第30回検討会において、本ガイダンスの案が配布資料として提出されました。(第30回)

これまでの経緯

  1. 第30回2026年6月26日検討

    知財経営ガイダンス、改訂案を検討会に提出

    第30回検討会において、ガイダンスの案が配布資料として提出された。

    議事録・資料
  2. 第29回2026年4月20日検討

    知財経営ガイダンス、経営層の関与を議論

    コーポレートガバナンス・コードの改訂を踏まえ、知財・無形資産を経営の中核に据えるためのガイダンス案。経営者の積極的関与、価値創造ストーリーの具体化、投資戦略の構築、人材育成計画等の基本方針やボトルネックについて議論が重ねられている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)21枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  3. 第28回2026年3月6日検討

    知財経営ガイダンス、実効性向上へ改訂作業中

    知財経営実務レベルでの「具体性」と「接続」の欠如といった課題を解消し、より実効的な知財・無形資産の投資・活用を促すための改訂作業が進められている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)9枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  4. 第27回2026年1月30日検討目標 2027年3月

    知財経営ガイダンス、3.0改訂を検討中

    経営層への普及・浸透に向けたボトルネック解消や、価値創造ストーリー構築に資する原則の策定、プレイブックの追加などを含めたガイドライン(ver.3.0)の改訂検討が進められている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)9枚・クリックで拡大)

    議事録・資料
  5. 第26回2025年12月16日検討

    知財経営ガイダンス、リスク取った経営を検討

    コーポレートガバナンス・コード改訂を踏まえ、価値創造ストーリーの構築を中心に据え、リスクテイクを伴う果断な経営判断に焦点を当てたガイドラインの改訂が検討されている。

    この回の配布資料スライド(該当資料の特定不可のため全体)26枚・クリックで拡大)

    議事録・資料

出典: 内閣官房知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会の議事録より自動抽出(2026年6月26日時点)